ダイゼン会社概要
ダイゼン会社スタッフ紹介
会社概要ダイゼンの実績ダイゼンのスタッフ紹介代表より皆様へ
ダイゼン代表 大名善人
理想のれログハウスとは
1989年からカナダでログハウスを作って来ました。その時から今現在も尚、
・ 私自身の理想のログハウスとは何か?
・ 皆が求めているログハウスとは何か?
・ そしてログハウス自体何?
という疑問に対し、様々な観点から、ログハウスを作り、人と語り合い、人 に教え、そして人に聞いております。

1994年の出来事です。カナダ政府のサーモン養殖の研究所をログハウスで建てたいと要望がありました。
早速現地の視察に行きましたが、水上飛行機での移動です。空から見ると道の無い森が続く運河の奥に研究所のバラックが建って居りました。その施設は近くの木を切り倒して建てられたポストアンドビームで、この場所により本格的な建物が欲しいのだが資材は運搬できない。建物も屋根もドアも全てこの森の材料で建てて欲しい、そう相談されました。
その時の私の気持ちは、私たちなら出来る、これこそがログハウスなんだなと胸を躍らしたのを覚えています。
B・Allan Mackieとの出会い
 アランマッキー氏との出会いは財産となりました。
今のバンクーバーのグランビル通りが幌馬車で人々が往来している頃を知る、正にカナダの歴史を語る人物です。
マッキーさんからは、大きな物差し、スケールを頂きました。少しも隙間無く物作りを手がける私に、10m離れて見てみろ、そんなものは見えない。その時分にはその意味が判りませんでしたが、今は離れてそれを見ると、ログハウスが見え、隣が見え、環境が見え、そして人々が見えるということに気づきました。
 私たちダイゼンのスタッフは皆さんの大事な時間を過ごす家を提供できることを、意義のあることだと思い仕事に取り組んでおります。
家の良し悪しは、その家がログハウスであるかプレハブであるかで変わるものではございません。
そこで過ごす時間の意義によって変わるものであると考えています。

休む、考える、食べる、話す、打ち込む、笑う、泣く、癒す

これら営みをより高品質にするためには、安全で暖かい家で無ければいけないというのが家作りの基本としております。
シンプルで愛されるログハウスへ
 前身ダイゼンは一度として同じ方法でログハウスを作らないという事が一つの指針でした。
デザインもさることながら、コンセプトそしてその作り方に至るまで、毎年新しいものに挑んでまいりました。
そして創業十年を期に、蓄積してきたノウハウを生かし、より多くの人達にダイゼンの建物で時間を過ごしていただけるよう、一つの結果を出そうと方向を修正しました。

離れたところから眺め、近くから見つめ、何度も繰り返し触る。
そうして私たちのログハウスはシンプルで愛されるログハウスでありたいと思います。
妥協のない家作りを目指して新しいフィールドへ
 ダイゼンはアジア人、北米人、欧州人と世界中の人がスタッフとして参加している無国籍企業です。
そしてカナダ工場に加え未開の地中国工場を立ち上げました。
この中国工場にて、妥協の無いダイゼンのログハウスを、より多くの人々に利用していただけるよう再スタートしております。

より多くの皆様に充実したナチュラルライフを過ごしていただけるよう、愛され続けるログハウスを作り続けて行きたいと思います。

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